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裂き織りの歴史

裂き織りバッグ


                                   
裂き織りバッグは、裂いた布を、強いコットン素材の縦糸の間に入れて織るバッグです。
とても味わいがある布に仕上がります。
丈夫な布ですので、長くお使いいただけます。

裂き織りバッグひとつで、普通の恰好が、お洒落になります。
お気に入りのバッグを持つと、お出かけもしたくなります!!

もともと、裂き織りは、木綿の生地の古着を裂いて、横に織っていく、リサイクル布を
利用していました。新しい布より、何度も着て洗濯を繰り返した布は、柔らかいので、
織る素材として、良いモノなのです。

裂き織りの歴史は、江戸時代まで遡ります。
木綿の流通が盛んでなかった時代、綿花が栽培できない地域では、木綿は、大変貴重な
ものでした。綿花が育つには、土地の風土、気温、栽培に適した土壌が必要でした。

江戸時代になると、木綿の流通が盛んになりました。
それと同時に、古着が流通するようになり、"割き織り"が、生まれました。

古着を割いて、紐状にして織るので、手間はかかります。
裂き織りで仕上げた布は、保温性があるので、上着やズボンのように服として
着るのに重宝です。

一旦、役目を終えた生地を最利用して、優れた味わいのある一品に仕上がるのは、
魅力的です。新しい、すばらしいモノに蘇るのに、魅せられます。



持っていると、癒されたり、楽しい気分になる作品を作っていきます。
手触りや使い心地を、あなたの手で感じていただけると嬉しいです。


裂き織りバッグを販売しています。
こちらから、商品ページに移動します。




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2017/11/29 09:52 | 裂き織りバッグCOMMENT(0)  TOP

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